あがり症とは|なかなか克服できないあがり症はインデラルで改善させよう

瓶に入っている薬

あがり症とは

水が入ったコップと薬

人生の中で、人前に立って何かしらのパフォーマンスをする機会は多いと思います。
しかし、人によっては手足が震え、頭が真っ白になり、体中からイヤな汗がにじみ出るなどの現象が起きます。
これがあがり症なのですが、人によってその程度は違います。

あがり症の場合、自分でも自覚できるため、なんとかしようと考えるのですが、これが逆効果。
焦りがさらなる不安をかき立て、緊張状態が強くなってしまうのです。
こうなってしまうとパフォーマンスを最良の状態で発揮することはできなくなってしまうでしょう。
また、問題となるのが、あがり症によってトラウマを抱えてしまった場合です。
「また緊張して失敗したらどうしよう…。」
「人前に立ちたくない…。」
という気持ちが自然と生まれてくるのです。
そのため、人前に立つ機会を自ら回避してしまい、大きなチャンスを逃してしまう人も大勢います。
また、あがり症がきっかけで社会不安障害などの大きな精神疾患にまで悪化してしまうケースも確認されています。

そこで、まずはあがり症がどのような原因・過程で起こっているのかを確認しておきましょう。
人前に立つことによって視線を感じてしまい、それによって不安や焦りが生じます。
気づけば手足の震えや顔が赤くなるなど、体にも異変が起こり、これを自覚することでさらなる不安が生まれて悪循環になってしまいます。
これがあがり症の流れなのですが、そもそもなぜ緊張が生まれてしまうのでしょうか。